リボロンについて

LIBOLONは、力麗グループの繊維事業子会社である力鵬(リーペン)と力麗(リーリー)が2007年に設立した自社ブランドです。ナイロンとポリエステルの両分野を網羅し、重合・紡糸から製織、染色、仕上げまで一貫した垂直統合型生産体制を確立しています。

全自動化ラインと柔軟な生産体制、40年以上の技術と経験を活かし、LIBOLONはお客様にカスタマイズされたトータルソリューションを提供。すべての工程で環境配慮設計を導入し、持続可能な製品開発を通じて環境責任を果たしています。

2015年には力麗グループが力麟科技へ出資し、食品グレードフィルム(BOPA)事業に参入。2018年5月に本格稼働し、年間1万2,000トンの生産能力で国内の需要を支えています。原料はグループ内で安定供給され、当初は食品包装市場(工業包装材・日用品包装材など)を中心に展開。今後は電子材料など高機能フィルム分野への拡大も予定しています

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2025
 
 
2017
インドネシア工場設立
2016
第6ナイロンチップ生産ラインが完成し、日産能力は1,600トンに達し
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2015
 
 
2014 ニット部門設立
2010 台湾企業初、GRS認証を取得
リテール事業「GoHiking」に参入
2008 「ECOFLYING」ナイロン・ポリエステル回収再生システムを構築
2007 力麗、力鵬 が共同ブランド「LIBOLON」を設立
2006 上海駐在員事務所を設立
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2005
 
 
1998 力鵬 ナイロン重合工場を設立
1997 力鵬 ナイロン紡糸工場を設立
力鵬 POY工場が完成、量産開始
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1995
 
 
1992 力鵬企業 株式上場
1991 彰化工場を設立
1990 力麗企業 株式上場
1988 力鵬 楊梅織布工場を設立
1986 力鵬 楊梅染色整理工場を設立
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1985
 
 
1981 中壢工場を設立
1979 力麗企業を設立
1975
力鵬企業 設立
力鵬企業 設立